スポーツする身体のメンテナンス ケアにカイロプラクティックで対応 品川区【五反田整体院】 スポーツマッサージからストレッチ指導 またマラソン・ゴルフ・サッカー・野球・テニス・自転車競技・バレエ・ダンス・サーフィンなどの腰痛・膝の痛み・脚の付け根の痛みに対応。大田区、港区、渋谷区、目黒区からも口コミで多数来院
最新の記事
はじめのいっぽ  (みんなのおうち)

『みんなのおうち プロジェクト』
それは、ひょんなことから思いついた
“五反田で一軒家を借りて整体院をやる”という計画。
お金もなければ、物件の当てもナシ。でもそこから、ニンゲンの【ワクワクのチカラ】と【引き寄せの法則】そして【 神さま 】のおチカラをフル活用し、現実世界にその新たな場を生み出すことができるか!? という壮大なドキュメンタリープロジェクトである。


東京スカイダイビングクラブから、中止の連絡を受けた我々一向は、埼玉県は桶川駅前のサイゼリアにいた。
 
つい数分前まで、高度3,800メートルに行く予定だったわけだからテンションはあがっている。
 
ある意味、観かたを変えれば企画会議をするテンションとしてはこれ以上ない状態だ。
 
さっそく、ヨネヤマナナ先生が、事前に自分の中でまとめていたメモをベースに
「みんなのおうち アンケート」を作成してくれた。
 
IMG_3372.JPG
メンバー全員、真剣に自分の内側のコトバに意識をかたむける。
 
普段、思いついたりすることがあったとしても、
 
すぐに日常の波に流されてしまうような自分のキモチを、
 
逃がさないように、
 
消えてしまわぬように書き留める。
 
 
普段いつもいる院内や、
 
ましてや業務終了後のエネルギーを消耗した後の時間では 、
 
おそらくこの作業は、このクオリティーではできなかったはずだ。
 
そして、書きあがったコトバ達をベースに、そこからより、自分の内面へと掘り下げていく。
 
 
この掘り下げ作業の中心、
 
今風に言うところのファシリテーターになってくれたのもヨネヤマナナ先生なのだが、
 
じつはこういう場面、数年前に五反田整体院で実施したワークショップ 『自分を知りにいく』の時の経験が役にたっているのだ。
 
 
※五反田整体院ワークショップ詳細過去記事 http://www.sports-chiro.jp/sdiary/2...

 

IMG_3373.JPGIMG_3370.JPGIMG_3380.JPG

こんなに真剣に自分のハナシをするヨネヤマツトム先生を見れただけでも、 この日は貴重であったのかもしれない。

 

 

IMG_3376.JPG

ま、当然 ビールも欠かせませんね。 そんなこんなで、気が付けば、入店から約6時間。

 

ぶつかり稽古のような、ガチンコの打ち合わせを経て、

それぞれのメンバーが、この『みんなのおうち プロジェクト』で実現させたいことが浮き彫りとなった。

IMG_3384.JPGIMG_3385.JPGIMG_3386.JPGIMG_3387.JPG
心地よい疲労感を感じながら、店の外に出てみると、
 
そこにはなぜか桶川の空に、昼間には皆無であった青空が広がっていた。
 
それはもうなんだか神さまに、
 
 
『お前らに今必要だったのは、この時間だったろ!?』
 
 
と、言われている気がした。
 
そして、思うのだ。
 
今後、この『みんなのおうち プロジェクト』を進めていく途中で
 
今回のように、予定通りにいかないことの方がむしろ多いはず。
 
 
だけど、その起きたひとつひとつの方にこそ意味があるのだと。
 
 
だからこそ、今後 起きるであろうすべての結果に対して
 
そのすべてを、全肯定していこう。
 
いいことも
 
時々起きる、ココロを折られるようなことでも。
 
 
『これで、いいのだ』    と。
 
 
続く

 

3月14日  (みんなのおうち)

自分にとって、どんなに非日常な予定が入っている日であっても 朝というものは、いたって普通に始まるものだ。
 
3月14日。 天候、くもり。
 
かなり、曇りである。
 
IMG_3369.JPG
その日は、現地の集合がお昼12:00だったので、我々は9:30にいつものダイリキ(五反田にある我々の院)に集合。
 
私は、かなり朝早く起きてしまったのもあり 早めに家を出て、五反田の行きつけのデニーズでコーヒーを飲みながら 脳内シュミレーションをした。
しまくった。
 
実は私、幼少の頃 空想で遊ぶのが好きな少年であった。
 
正確に言えば、どこからが空想で、どこからが現実なのかも見失うほど空想遊びに興じていた。
どのぐらいのレベルだったかと言えば、
 
母親に、 「あんた誰としゃべってるの!?」
 
と、タオルケットを剥がされて初めてさっきまでのが空想であったのに気が付くほどだ。
最近でこそ、40も近くなった今はもう空想力もかなり落ちていたのだが、
それを取り戻す勢いで、脳内シュミレーションをした。
 
なんせ、怖い。
 
いやいや、怖いよアンタ。
 
しかも、よりによってスタッフまで巻き込んでしまった。
そして夏には3人目の子も産まれる。 あ、3番目も男の子ですがね・・・
 
当日の朝になって怖さも現実となったが、もうここまできたらその怖さと向き合うしかない。
とにかく、全員で無事にもういちど大地を踏むシーンをこれでもかと空想しまくった。
そして、いよいよ出発。 

IMG_3368.JPG
電車に乗り込むと、もう10時近いというのに都心の電車の込み具合がひどい。
 
これは、本当にみなさん大変なわけだ。
 
と、思ったら電車が止まった。
 
車内アナウンスから、
 
『現在、池袋駅で線路内に人が立ち入った影響で運転を見合わせます』との情報が・・・
 
 
オーマイガー。
 
 
この空模様・・・、そしてこの進めない度合・・・
 
 
嫌な予感しかしない。 私のへそは静まりかえる・・・。
 
 
これもう、そんなに引っ張るハナシでもないので素直に書きますが、
 
結局この日、 天候不良によりこのスカイダイビングは中止になりました。
 
 
それを聞き、埼玉県は桶川駅前で呆然とする男女5人。
 
とは言え、平日の昼間に 『みんなのおうち』プロジェクトの主要メンバーが勢揃いしている。
 
 
ここはもう、本当はダイブ後日に行うつもりであった記念すべき 第1回企画会議をするべきだ。
 
そして桶川駅前の商業施設内にあったサイゼリアさんに入る。
 
 
ひょんな流れから、大きな一歩を踏み出したのだった。
 
 
 
続く

スカイダイビング  (みんなのおうち)

今を遡ること、数ヶ月前・・・ 「今年やりたいことリスト100 」なるものを作成した。
 
これはまあよくあるやつで、とにかく自分がやりたいと思うことを100コ上げてリストを作るもの。
 
 
その時に、自分の中から出てきたもののひとつに
 
【スカイダイビング】 があった。
 
これ、自分の中で随分前から向き合わなければいけないと感じていたことなのだが、 別に楽しそうだからやりたいわけではない。
 
むしろ逆で、私の本質は、そんなもん頼まれたって、お金もらったってやりたいとは基本思わない。
 
理由はいたってシンプル、 
 
 
“怖い” からだ。
 
 
ただ、この  “怖い”  と感じることに対して自分から向かっていかなければ、
この先 どうにもこうにも人生上手くはいかない気だけは明確に感じていた。
 
 
本当のところで言うと、最初に思いついたのが 「バンジージャンプ」 であった。
 
ただ、自分の脳の中の妄想モードで入念なシュミレーションをしてみた結果、
どうやっても最後飛び出さずに終わるイメージしか湧かない。
 
だめだこりゃ。
 
そこから考え方をシフトして、
 
“後戻りできないところまで行って、自分の意志ではなく突き落とされる”
 
みたいあ状況であればいける気がする・・・ そうイメージして出てきたのが、【スカイダイビング】 であった。
 
 
でも、最初は
 
「どうせ検索しても、都内近郊でスカイダイビングができるところなんてどうせないから、  せいぜい海外とかだろうから少し先のハナシだろう」
 
と、思ってGoogle先生に聞いてみたら、 すぐ出てきやがんの。
 
東京スカイダイビングクラブがヒット。
 
でも東京でなく埼玉の桶川エリア。
 
でも、全然 電車でも行ける距離だ。
 
しかもご丁寧に体験ダイビングもでき、初心者にはどう考えても打ってつけの環境だ。
 
 
その上、恐ろしいことに
 
“日本国内では最高高度、約3,800メートル(12,500ft)と富士山よりも高いところから航空機より飛び出します”
 
 
オーマイガーだ。
 
 
ただ、今回の目的は “怖い” と感じることに対して自分から向かっていくことなわけだから何の問題もなし。
 
 
じゃあまあと、しぶしぶ申込みをしてみようとフォームを確認したところ、 よく読むと、
 
 
“平日は航空機をチャーターする都合上、ある程度まとまったご人数の方がいらっしゃいませんと実施することができません。”
 
とある。
 
 
飛行機を飛ばすわけだから無理もない。
となると、自分ひとりで申し込んでも人数が足らずに体験できないことも大いにあり得る。
それは困りものだ。
 
 
ならば!ということで ここはもう一人ではなく うちのスタッフを巻き込んで全員で飛んでやろうと、そう考えた。
 
 
そして、スタッフに無断で申し込んだのが 1月11日。
 
 
そして、この『みんなのおうち』計画が立ち上がったのが3月3日。
 
 
そしてそして、スカイダイビング決行日が 3月14日。
 
 
 
ついに、その日がやってきた。
 
 
続く